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2024年9月– date –
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脳卒中 当事者向け
沖縄リハビリステーション NOVAのリハビリの効果を実例でご紹介!
私たち「沖縄リハビリステーション NOVA」が心掛けていることは、一人一人に応じたオーダーメイドのリハビリを行い、洞察力、優れた技術を持って心の通うセラピーを行うことを大切にしています。 今回は、実際に「NOVA」でリハビリを受けた方のお身体の変化をご紹介します。 30代男性、右片麻痺「肩から上に手が上がるように!」 痛みにより高い位置での麻痺がある肩の動きが悪く、髪を洗うことができず、高い位置にある物が取れませんでしたが、当院で施術後に可能となりました。 https://youtu.be/D0MZf93bEQA 60代女性 右片麻痺「車椅子移動→杖で歩くことができるように!」 支えるものがないと歩行が不安定でしたが、杖なしでも安定して歩行できるようになりました。また、バ... -
脳卒中 当事者向け
脳卒中片麻痺のリハビリ方法「自宅でできるリハビリメニューとリハビリのポイント」
脳卒中後遺症当事者の方にとって、片麻痺は生活に大きな制限を与える可能性があります。しかし、リハビリテーションを積極的に行うことで、片麻痺を克服し、日常生活への復帰が期待できます。自宅でのリハビリは病院でのリハビリと同様に重要であり、日々の小さな取り組みが回復に繋がることが多いです。 今回は、脳卒中後の片麻痺に対する自宅でできるリハビリメニューや、リハビリを効果的に続けるためのポイントを解説します。 脳卒中後の片麻痺とは? 脳卒中は、脳の血管が詰まったり出血したりすることによって引き起こされる病気です。脳卒中の影響を受けた側の脳の反対側の身体に麻痺が生じることがあり、これを片麻痺と呼びます。片麻痺は、手足の動きが困難になるだけでなく、... -
脳卒中 当事者向け
脳卒中当事者の方の歩行の特徴とリハビリのポイントを解説
脳卒中は、突然脳の血管が詰まったり破れたりすることで起こり、身体のさまざまな機能に影響を及ぼします。その中でも、歩行障害は脳卒中後によく見られる症状の一つです。脳卒中後遺症当事者の方の歩行には独特の特徴があり、リハビリや日常生活においても特別なケアが必要です。ここでは、脳卒中後遺症当事者の方の歩行の特徴と、リハビリの重要性について詳しく解説していきます。 脳卒中の症状 脳卒中による片麻痺は、脳の損傷によって体の片側に麻痺が生じる症状です。脳卒中が発生した側と反対側の体に麻痺が現れることが多く、運動機能や感覚、バランスに影響を与えます。ここでは、脳卒中による片麻痺の主な症状を詳しく説明します。 1. 運動麻痺(運動機能の低下) 片麻痺の特... -
脳卒中 当事者向け
脳卒中発症前の前兆、初期症状は?「FAST」について
脳卒中が起きる前には前兆・予兆があるとされています。前兆や予兆の症状を知っていると、早く対処することができるので、脳卒中発症後の予後も良好になる傾向があります。今回は、脳卒中の前兆や予兆について解説していきます。 脳卒中の種類 主に脳の血管が詰まるタイプと脳の血管が破れて出血するタイプがあります。 血管が詰まるタイプ 脳梗塞 脳の血管が詰まる病気として、最もよく知られているのが脳梗塞です。動脈硬化に伴う血管の狭窄、血栓などを原因として発症します。身体の片側の麻痺、身体に力が入らない、呂律が回らない、めまい、視覚障害などの症状がみられます。 一過性脳虚血発作(TIA) 脳梗塞の前兆としてよくみられる発作です。原因・症状は脳梗塞と似ています。...
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