098-800-2668
こんなお悩みありませんか?
- 手が思うように動かず、細かい作業(書字・パソコン・家事)がしづらい
- ボタンが留めにくい、箸・スプーンがうまく使えない
- 肩が痛くて上がらない/動かすと痛い
- 手が硬くて操作がしにくい、握ったり放したりが難しい
- 手が震えて料理が不安、飲み物をこぼしてしまう
- 物を落としてしまう、力が入りにくい
- 手足の痺れが続いていて、生活に支障がある
- 仕事に復帰したいが、片手での動作に不安がある
- 発症から時間が経っており「今から変わるのか…」と不安

手・上肢の問題は、 手そのものの問題だけでなく、体幹・肩甲帯・骨盤・足部までの全身の連動が崩れることでも起こります。
改善例(実際に見られた変化)
NOVAでは、これまで多くの方が以下のような変化を経験されています。
- 袖が捲れるようになった、ボタンが留められるようになった
- 箸・スプーンが使えるようになり、食事のストレスが軽減
- 肩の痛みが軽くなり、腕がスッと上がる/高い棚に手が届くように
- 手の震えが減り、料理や家事が安全にできるようになった
- パソコン作業や書字がスムーズになった
- 両手で洗濯物を運べるようになり、家事が再開できた
- 手先の使いにくさが改善し、仕事に復帰できた
- 痺れや感覚の鈍さが改善し、生活の負担が減った
どのようにすれば改善するのか?
手指・上肢の改善のために、NOVAでは下記のアプローチを行っています。
STEP
手だけを見ない。“体幹〜肩〜肘〜手指”の連動を整える
手の動きは
体幹 → 肩甲帯 → 上腕 → 前腕 → 手指
の連動によって生まれます。
日常生活の中では立つ・歩くなど下肢との関係性も大きいため、全身の動きが整わない限り、手だけは良くなりません。
- 硬い
- 弱い
- 感覚を受け取れない
- 支えられない
- 動かない
どれか一つでも崩れると、“手だけが動かない”状態になります。
NOVAでは、全身のつながりを細かく評価し、
丁寧なハンドリングで連動性を取り戻します。

STEP
繊細な手指の動きを引き出す感覚入力(知覚・固有感覚)
- 力を入れる/抜く加減
- どんな物品を使うのか
- どの指をどう使うか
- どの方向に動かすか
これらを脳が再認識できるよう、適切な感覚入力を行いながら
“繊細な動きの再学習”を行います。

STEP
肩の痛み・可動域制限の改善
肩の痛みや硬さは手の動きに直結します。
- 肩甲骨と上腕骨が滑らかに安定して動くこと
- 体幹とのつながりが機能すること
- 手の方から動きが出ること
これらを改善することで、
痛みなく腕が自然に挙がるようになります。

STEP
痺れ・震えへのアプローチ(筋緊張・感覚統合・協調性)
痺れや震えは、
“手の問題”ではなく、神経・筋・姿勢の問題であることも多いです。
原因を丁寧に見極めたうえで、
- 感覚の再構築
- 筋緊張の調整
- 協調性トレーニング
などを組み合わせて改善を目指します。

STEP
実生活に直結した“実用動作”の練習
- 料理
- 洗濯
- 書字
- タイピング
- 書類整理
- 家事動作
- 仕事の実務
リハビリ室の中だけでなく、
実際の生活で使える“実用手” を目指します。

メッセージ
手や上肢の問題は 「もう戻らない」「諦めるしかない」と思われる方が非常に多い領域です。
しかし、 正しい評価と適切なアプローチを行えば、必ず“変化”は生まれます。
- 「料理がまたできるようになった」
- 「字が書きやすくなった」
- 「仕事に復帰できた」
- 「両手で生活できるようになり、自信が取り戻せた」
そんな声をいただくたびに、私たちも心から嬉しく思っています。
どんな小さなお悩みでも構いません。 お一人で抱えず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの“もう一度、手を使いたい”を 全力でサポートします。
