腕・手の動き(肩の痛み・手の細かい動き)

こんなお悩みありませんか?

  • 手が思うように動かず、細かい作業(書字・パソコン・家事)がしづらい
  • ボタンが留めにくい、箸・スプーンがうまく使えない
  • 肩が痛くて上がらない/動かすと痛い
  • 手が硬くて操作がしにくい、握ったり放したりが難しい
  • 手が震えて料理が不安、飲み物をこぼしてしまう
  • 物を落としてしまう、力が入りにくい
  • 手足の痺れが続いていて、生活に支障がある
  • 仕事に復帰したいが、片手での動作に不安がある
  • 発症から時間が経っており「今から変わるのか…」と不安

手・上肢の問題は、
手そのものの問題だけでなく、体幹・肩甲帯・骨盤・足部までの全身の連動が崩れることでも起こります。

改善例(実際に見られた変化)

NOVAでは、これまで多くの方が以下のような変化を経験されています。

  • 袖が捲れるようになった、ボタンが留められるようになった
  • 箸・スプーンが使えるようになり、食事のストレスが軽減
  • 肩の痛みが軽くなり、腕がスッと上がる/高い棚に手が届くように
  • 手の震えが減り、料理や家事が安全にできるようになった
  • パソコン作業や書字がスムーズになった
  • 両手で洗濯物を運べるようになり、家事が再開できた
  • 手先の使いにくさが改善し、仕事に復帰できた
  • 痺れや感覚の鈍さが改善し、生活の負担が減った

どのようにすれば改善するのか?

手指・上肢の改善のために、NOVAでは下記のアプローチを行っています。

STEP
手だけを見ない。“体幹〜肩〜肘〜手指”の連動を整える

手の動きは
体幹 → 肩甲帯 → 上腕 → 前腕 → 手指
の連動によって生まれます。

日常生活の中では立つ・歩くなど下肢との関係性も大きいため、全身の動きが整わない限り、手だけは良くなりません。

  • 硬い
  • 弱い
  • 感覚を受け取れない
  • 支えられない
  • 動かない

どれか一つでも崩れると、“手だけが動かない”状態になります。

NOVAでは、全身のつながりを細かく評価し、
丁寧なハンドリングで連動性を取り戻します。

STEP
繊細な手指の動きを引き出す感覚入力(知覚・固有感覚)
  • 力を入れる/抜く加減
  • どんな物品を使うのか
  • どの指をどう使うか
  • どの方向に動かすか

これらを脳が再認識できるよう、適切な感覚入力を行いながら
“繊細な動きの再学習”を行います。

STEP
肩の痛み・可動域制限の改善

肩の痛みや硬さは手の動きに直結します。

  • 肩甲骨と上腕骨が滑らかに安定して動くこと
  • 体幹とのつながりが機能すること
  • 手の方から動きが出ること

これらを改善することで、
痛みなく腕が自然に挙がるようになります。

STEP
痺れ・震えへのアプローチ(筋緊張・感覚統合・協調性)

痺れや震えは、
“手の問題”ではなく、神経・筋・姿勢の問題であることも多いです。

原因を丁寧に見極めたうえで、

  • 感覚の再構築
  • 筋緊張の調整
  • 協調性トレーニング

などを組み合わせて改善を目指します。

STEP
実生活に直結した“実用動作”の練習
  • 料理
  • 洗濯
  • 書字
  • タイピング
  • 書類整理
  • 家事動作
  • 仕事の実務

リハビリ室の中だけでなく、
実際の生活で使える“実用手” を目指します。

メッセージ

手や上肢の問題は
「もう戻らない」「諦めるしかない」と思われる方が非常に多い領域です。

しかし、
正しい評価と適切なアプローチを行えば、必ず“変化”は生まれます。

  • 「料理がまたできるようになった」
  • 「字が書きやすくなった」
  • 「仕事に復帰できた」
  • 「両手で生活できるようになり、自信が取り戻せた」

そんな声をいただくたびに、私たちも心から嬉しく思っています。

どんな小さなお悩みでも構いません。
お一人で抱えず、まずはお気軽にご相談ください。

あなたの“もう一度、手を使いたい”を
全力でサポートします。