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【活動報告】鮎川将之先生による2日間のケーススタディ・実技指導
先日、沖縄リハビリステーションNOVA臨床顧問である 鮎川将之先生 にお越しいただき、2日間にわたりケーススタディや実技指導をご指導いただきました。
今回も実際のケース様を通して、評価・臨床推論・治療・振り返りまで深く学ぶ貴重な機会となりました。
1日目|ケーススタディと実技練習を通した学び

1日目は、3名の利用者様のケーススタディを実施し、評価から臨床推論、実際の治療場面までを通して学びを深めました。
今回は、NOVAで開催している臨床コースの受講生の皆様にもご参加いただき、実際のケースを通して「なぜその評価を行うのか」「どのような視点で身体を捉えるのか」など、臨床の考え方を共有する貴重な機会となりました。
ケーススタディ後には、実際の治療で行ったハンドリングや実技内容を参加者全員で練習し、細かな感覚や身体の変化を確認しながら理解を深めました。

懇親会|臨床への向き合い方を学ぶ時間
講習後は、技術面だけではなく、利用者様・患者様への向き合い方や、臨床家として大切にすべき考え方についてもお話を伺うことができました。
「その人の生活をどう支えるか」「目の前の現象をどう捉えるか」など、普段の臨床を改めて見つめ直す非常に学びの多い時間となりました。
スタッフ・受講生ともに、技術だけでなく臨床家としての在り方を学ばせていただける貴重な機会となりました。

2日目|評価・治療・振り返りまで深く学ぶケーススタディ

2日目は、NOVAスタッフで3名の利用者様のケーススタディを実施しました。
評価・治療だけでなく、その後の振り返りまで丁寧にご指導いただき、「なぜ変化が起きたのか」「次に何を考えるべきか」といった臨床推論を深く学ぶことができました。
その場の変化だけを見るのではなく、身体全体のつながりや動作の意味を考えながら介入していく重要性を改めて実感する2日間となりました。

遠方の山梨県より沖縄までお越しいただき、熱くご指導くださった 鮎川将之先生 に心より感謝申し上げます。
今回学んだ内容を日々の臨床へしっかりと落とし込み、利用者様一人ひとりの生活がより良くなるよう、今後もスタッフ一同研鑽を続けてまいります。
今後とも沖縄リハビリステーションNOVAをよろしくお願いいたします。
