098-800-2668
【脳卒中リハビリ】寝返り・起き上がりが難しい原因とは?起居動作をわかりやすく解説
はじめに
脳卒中の後、
「ベッドの上で寝返りがうまくできない」
「起き上がるときに身体が重く感じる」
「毎朝、家族に起こしてもらわないと起きられない」
「どこを支えてあげればいいのかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
寝返りや起き上がりは、歩くことと比べると目立ちにくい動作ですが、毎日の生活を始めるうえで欠かせない大切な動きです。
朝起きてベッドから離れる。トイレへ行く。着替える。食事をする。
こうした日常生活の多くは、まず「寝た状態から身体を起こすこと」から始まります。
脳卒中後に寝返りや起き上がりが難しくなると、本人だけでなく、ご家族の負担が大きくなることも少なくありません。
しかし、寝返りや起き上がりが難しいからといって、必ずしも「筋力が弱いからできない」というわけではありません。
脳卒中後は、手足の動きにくさだけでなく、身体をひねる動き、身体の位置を感じる力、力の入れ方、動くタイミングなど、さまざまな要素が関係しています。
この記事では、脳卒中後に寝返りや起き上がりが難しくなる理由や、少しでも動きやすくするためのポイント、ご家族が介助するときに意識したいことについて、できるだけわかりやすく解説します。

脳卒中後に大切な「寝返り」と「起き上がり」
寝返りや起き上がりは、日常生活の中で何度も行う動作です。
仰向けに寝た状態から横向きになり、そこから身体を起こして座る。
さらに、座った状態から立ち上がることで、トイレや食事、着替え、外出などにつながっていきます。
歩く練習に目が向きやすい脳卒中後のリハビリですが、実際の生活では寝返りや起き上がりも非常に重要です。
たとえば歩く力がある方でも、ベッドから一人で起き上がれなければ、朝起きたときに家族の手助けが必要になります。
反対に、寝返りや起き上がりが一人でできるようになることで、生活の中で自分でできることが増える場合もあります。
そのため、「歩けるかどうか」だけではなく、「寝た状態からどのように起きるか」にも目を向けることが大切です。
なぜ脳卒中後は寝返りや起き上がりが難しくなるのか

脳卒中後に寝返りや起き上がりが難しくなる理由は、一つではありません。
手足の麻痺だけが原因だと思われがちですが、実際には体幹の機能や非麻痺側の手足の使い方、身体を支える力など、さまざまな要素が関係しています。
文献でも、脳卒中後の起き上がり動作には、麻痺の程度だけでなく、体幹機能や非麻痺側の下肢筋力が関係していることが報告されています。
そのため、「麻痺があるから起き上がれない」と単純に考えるのではなく、身体のどの部分に動かしにくさがあるのかを確認することが大切です。
ここでは、寝返りや起き上がりが難しくなる代表的な原因を一つずつ見ていきましょう。
参考文献:八谷瑞紀,村田伸・他. 脳卒中片麻痺患者の起き上がり動作能力と身体機能との関連.理学療法科学.2009;24(4):593-597.
麻痺した手足をうまく動かせない
脳卒中後には、片側の手足が動かしにくくなることがあります。
寝返りをするときには、腕や脚を動かしながら身体全体の向きを変える必要があります。
しかし、麻痺した腕や脚が思うように動かないと、身体を回しにくくなります。
たとえば、横を向こうとしても麻痺した脚だけがベッドに残ってしまったり、麻痺した腕が身体の下に入り込んでしまったりすることがあります。
また、本人としては「動かしているつもり」でも、実際には十分に動いていないこともあります。
そのため、単純に力の強さを見るだけではなく、手足が身体の動きについてきているかどうかも重要です。
身体をひねる動きが難しい
寝返りは、身体全体を一気にひっくり返す動作ではありません。
通常は、顔や肩が先に動き、その後に胸や腰、骨盤、脚が続くようにして身体の向きが変わります。
ところが脳卒中後は、この身体をひねる動きが少なくなる場合があります。
肩だけを大きく動かそうとしたり、身体全体を一つのかたまりのように動かしたりすると、かえって寝返りが難しくなることがあります。
起き上がりも同じです。
身体の一部だけに力を入れるのではなく、頭、腕、身体、脚が順番よく動くことが大切になります。
身体の位置や傾きがわかりにくくなる
脳卒中後には、手足の感覚が鈍くなることがあります。
触られている感覚がわかりにくい方もいれば、自分の腕や脚がどこにあるのか感じにくくなる方もいます。
このような状態では、横向きになること自体に不安を感じることがあります。
「ベッドから落ちそう」
「身体が傾いている気がする」
「麻痺している側へ体重をかけるのが怖い」
と感じる方も少なくありません。
この不安が強いと、身体に必要以上の力が入り、寝返りや起き上がりがさらに難しくなる場合があります。
力を入れすぎて動きにくくなる
寝返りや起き上がりが難しいと、本人は何とか動こうとして強く力を入れることがあります。
たとえば、ベッド柵を強く握る、首に力を入れて頭を持ち上げる、脚を突っ張るなどです。
一見すると頑張っているように見えますが、必要以上に力が入ることで身体の動きが固くなり、かえって動きづらくなる場合があります。
特に起き上がりでは、仰向けの状態から腹筋だけを使って真っすぐ起きようとすると、大きな力が必要です。
そのため、頑張るほど首や肩に力が入り、途中で動けなくなることもあります。
大切なのは「たくさん力を入れること」ではなく、「動きやすい方法を使うこと」です。
痛みが動きを邪魔することもある
脳卒中後は、麻痺した側の肩に痛みが出る方もいます。
寝返りの際に肩が引っ張られたり、身体の下に腕が入り込んだりすると、痛みが出る場合があります。
一度強い痛みを経験すると、
「動くと痛いかもしれない」
という不安から、身体を動かすこと自体を避けるようになることもあります。
寝返りや起き上がりの練習を行うときは、動けるかどうかだけでなく、痛みが出ていないかも確認することが大切です。
脳卒中後の寝返りをしやすくするポイント
寝返りが難しいときは、身体を一気に回そうとしないことがポイントです。
いくつかの動きを組み合わせることで、少ない力でも身体を動かしやすくなることがあります。


まず顔と目線を向けたい方向へ向ける
寝返りをするときは、最初から身体全体を動かそうとせず、まず顔や目線を向きたい方向へ向けてみましょう。
たとえば右側へ寝返りをする場合、最初に右側を見るようにします。
顔の向きが変わることで、肩や身体も動きやすくなることがあります。
逆に、顔が天井を向いたまま身体だけを横へ動かそうとすると、身体がひねりにくくなる場合があります。
小さな動きですが、寝返りのきっかけとして重要です。
肩だけでなく骨盤も一緒に動かす
寝返りがうまくできない方の中には、上半身だけで身体を回そうとする方がいます。
しかし、肩だけが動いても腰や脚が残ってしまうと、途中で動きが止まってしまいます。
この場合は、肩だけではなく腰や骨盤も一緒に動かす意識が大切です。
身体を少しずつ横向きにしていくことで、全身を無理なく動かしやすくなります。
ご家族が見ている場合は、
「肩は横を向いたけれど、腰が残っていないか」
という点を見るだけでも参考になります。
膝を曲げて足を使う
寝返りでは、脚を使うことも大切です。
仰向けの状態で膝を軽く曲げ、足の裏をベッドにつけると、身体を回しやすくなる場合があります。
足でベッドを軽く押すことで、腰や骨盤の動きにつながるからです。
ただし、麻痺の程度によっては膝を立てること自体が難しい方もいます。
無理に姿勢を作る必要はありません。
本人ができる範囲で、足を少し動かすことから始めてもよいでしょう。
麻痺した腕を身体の下に入れない

寝返りの際には、麻痺した腕の位置にも注意が必要です。
本人が腕の位置を感じにくい場合、寝返ったあとに腕が身体の下へ入り込んでしまうことがあります。
そのまま体重がかかると、肩や腕に痛みが出る可能性があります。
寝返りをする前後に、麻痺した腕がどこにあるか確認しましょう。
特にご家族が介助する場合は、腕を強く引っ張るのではなく、身体の動きに合わせて位置を整えることが大切です。
起き上がりをしやすくするポイント
起き上がりが難しい方の中には、仰向けからそのまま真っすぐ身体を起こそうとする方がいます。
しかし、この方法は大きな力が必要です。
脳卒中後は、横向きになってから起き上がる方が動きやすいことがあります。

まず横向きになる
起き上がる前に、まず身体を横向きにします。
仰向けから直接起きようとするよりも、横向きになった方が腕や脚を使いやすくなります。
寝返りがうまくできるようになることは、そのまま起き上がりにもつながります。
そのため、起き上がりが難しい場合でも、まず寝返りがどこまでできるかを確認することが大切です。
足をベッドの外へ下ろす
横向きになったら、次に脚をベッドの外へ下ろしていきます。
脚がベッドの外へ移動することで、身体を起こす方向へ重さが移動しやすくなります。
起き上がるときに上半身だけを持ち上げようとすると大変ですが、脚の動きも一緒に使うことで少ない力で動きやすくなる場合があります。
肘で身体を支える
横向きになったら、すぐに手だけで身体を押し上げようとせず、まず肘で身体を支えます。
横向きから肘で支える姿勢になり、その後に手でベッドを押して身体を起こしていくイメージです。
動きとしては、
横向きになる
↓
脚をベッドの外へ下ろす
↓
肘で身体を支える
↓
手でベッドを押す
↓
座る
という流れになります。
この順番を意識するだけでも、起き上がりやすさが変わる場合があります。
頭だけを持ち上げようとしない
起き上がろうとするとき、最初に頭や首だけを大きく持ち上げる方がいます。
しかし、首だけに力を入れても身体全体はなかなか起きません。
むしろ首や肩に余計な力が入り、疲れやすくなる場合があります。
起き上がりは、頭だけでなく、脚、身体、腕を一緒に使うことが重要です。
一つの場所だけを頑張って動かすのではなく、身体全体で動く意識を持つとよいでしょう。
寝返りを介助するときにご家族が意識したいこと
脳卒中後、ご家族が寝返りを手伝う場面は少なくありません。
ただし、毎回すべてを動かしてあげる必要はありません。
本人ができる部分を使いながら、難しいところだけを手伝うことが大切です。
最初から身体を動かしてあげない
介助するとき、ついすぐに身体を持ち上げたり、向きを変えたりしたくなるかもしれません。
しかし、まずは本人がどこまでできるか確認してみましょう。
「こちらを向いてみましょう」
「足を少し動かせますか」
「膝を曲げられますか」
と声をかけるだけで、自分から動けることもあります。
本人ができる動きまで介助してしまうと、自分で身体を動かす機会が少なくなります。
介助は「全部やってあげること」ではなく、「難しいところだけ助けること」と考えるとよいでしょう。
麻痺した腕を引っ張らない
寝返りを手伝うとき、腕をつかんで身体を引っ張る介助は避けた方が安全です。
特に麻痺した側の腕を強く引っ張ると、肩に負担がかかることがあります。
本人の身体を動かすときは、腕だけを引くのではなく、身体全体が動きやすいように支えることが大切です。
肩だけでなく身体全体の動きを助ける
寝返りが途中で止まる場合、肩だけを押したり引いたりするのではなく、腰や骨盤の動きも見てみましょう。
上半身だけが横を向き、腰から下が仰向けのまま残っている場合があります。
そのようなときは、身体全体が同じ方向へ向くように、腰まわりを軽く支えることで動きやすくなる場合があります。
無理に力を加える必要はありません。
本人の動きに合わせながら、少しだけ方向を助けるイメージが大切です。
起き上がりを介助するときにご家族が意識したいこと

起き上がりの介助では、「身体を持ち上げる」ことに意識が向きやすくなります。
しかし、ご家族が力だけで起こそうとすると、介助する側の腰や肩にも負担がかかります。
本人の動きを利用しながら介助することがポイントです。
腕や首を引っ張って起こさない
起き上がりの際、本人の両腕を持って引っ張る方法はよく見られます。
一時的には起き上がれるかもしれませんが、本人が自分で身体を動かす機会が減ってしまいます。
また、麻痺した側の肩に負担がかかる可能性もあります。
本人が横向きになり、肘や手で身体を支える動きを使いながら起き上がる方が、身体に負担が少ない場合があります。
足を下ろす動きと身体を起こす動きを合わせる
ご家族が介助するときは、上半身だけを持ち上げないようにしましょう。
本人の脚をベッドの外へ下ろす動きに合わせて、身体を起こす方向を軽く助けます。
脚が下がる動きと身体が起きる動きが合うと、少ない力でも起き上がりやすくなります。
介助する側も力任せに持ち上げる必要が少なくなるため、身体への負担を減らしやすくなります。
どこまで本人ができるか確認する
起き上がりが難しいからといって、すべての動作ができないとは限りません。
たとえば、
寝返りまでは一人でできるものの、肘で身体を支えるところだけ難しい方もいます。
また、横向きから起き上がることはできても、最後に座った姿勢を保つことが難しい場合もあります。
そのため、動作全体を「できる・できない」で判断するのではなく、どの部分で困っているのかを見ることが大切です。
本人ができる部分はできるだけ任せ、難しい部分だけを支えることで、本人の力を活かしやすくなります。
寝返りや起き上がりは毎日の生活が練習になる
寝返りや起き上がりの練習というと、特別な運動を何回も繰り返すイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、日常生活の中には練習できる機会がたくさんあります。
朝ベッドから起きるとき、昼寝から起きるとき、夜ベッドに横になるときなど、普段行っている動作そのものが練習になります。
大切なのは、回数だけを増やすことではありません。
毎回力任せに起き上がるよりも、
「どちらを向くと動きやすいか」
「脚をどう動かすと楽か」
「どこに力が入りすぎているか」
などを確認しながら行う方が、動き方を見直しやすくなります。
また、できる日とできない日があることも珍しくありません。
疲れている日、眠れていない日、身体が硬く感じる日などは、いつもより動きにくくなることがあります。
一回うまくできなかったからといって、すぐに「できなくなった」と判断する必要はありません。
その日の体調も含めて見ていくことが大切です。
寝返りや起き上がりを練習するときの注意点
自宅で練習する場合は、安全を最優先にしてください。
特にベッドの端で練習するときは、転落に注意が必要です。
また、肩の痛みが強い場合や、起き上がったあとに大きくふらつく場合、めまいが強く出る場合には、無理に一人で練習しない方がよいこともあります。
本人の身体の状態によって、安全な方法は異なります。
同じ脳卒中であっても、麻痺の程度や感覚の状態、身体の動かし方は人それぞれです。
「動画で見た方法だから必ず合う」と考えず、自分の身体に合った方法を確認することが大切です。
不安がある場合は、理学療法士や作業療法士など、身体の動きを確認できる専門職へ相談してみましょう。
退院前には自宅での寝返り・起き上がりを考えておく
病院から自宅へ退院するときには、歩行やトイレ動作だけでなく、寝返りや起き上がりについても確認しておくことをおすすめします。
病院では一人で起き上がれていたとしても、自宅へ帰ると同じようにできないことがあります。
なぜなら、病院と自宅では環境が異なるからです。
たとえば病院のベッドは高さを調整できることが多く、ベッド柵も設置されています。
一方、自宅ではベッドが低かったり、マットレスが柔らかかったりすることがあります。
起き上がる方向も、病院とは反対になるかもしれません。
また、ベッドの横に壁や家具があることで、動けるスペースが狭くなる場合もあります。
そのため、退院前には「病院で起き上がれるか」だけでなく、「自宅の環境でどのように起き上がるか」まで考えておくことが大切です。
確認したいポイントとしては、ベッドの高さ、寝る位置、起き上がる方向、ベッド柵の必要性などがあります。
可能であれば、自宅の寝室の写真や動画を撮影し、病院のスタッフへ見せながら相談する方法もあります。
退院後の生活を具体的にイメージしておくことで、本人もご家族も安心して生活を始めやすくなります。
「頑張る」よりも「動きやすい方法」を見つける

脳卒中後のリハビリでは、
「もっと力を入れないと」
「もっと筋肉をつけないと」
と考える方も多いと思います。
もちろん、筋力が必要な場面もあります。
しかし、寝返りや起き上がりに関しては、力の強さだけで決まるわけではありません。
身体の向き、手足の位置、動く順番、タイミングなどが変わるだけで、動きやすさが大きく変わることがあります。
同じ身体の状態でも、身体を動かす方法が変わることで、今までより少ない力で起き上がれる場合もあります。
そのため、「できないからもっと頑張る」だけではなく、
「どこで動きが止まっているのか」
「どの部分に力が入りすぎているのか」
「少し方法を変えると楽にならないか」
という視点を持つことが大切です。
寝返り・起き上がりはその後の生活につながる
寝返りや起き上がりは、単にベッドの上で行う動作ではありません。
起き上がったあとには、座る、立つ、歩く、トイレへ行く、着替える、食事をするなど、さまざまな生活動作が続いています。
つまり、寝返りや起き上がりは、一日の生活を始めるための入口とも言えます。
この動作が少し楽になるだけでも、本人の負担が減り、ご家族の介助量が少なくなることがあります。
また、「自分でベッドから起きられた」という経験が、自信につながる方もいます。
寝返りや起き上がりがうまくできないときは、単純に筋力が弱いと考えるのではなく、手足の動き、身体のひねり、感覚、力の入り方、不安など、いくつかの要素を見ていくことが大切です。
本人に合った動き方を見つけることで、今まで難しかった動作が少しずつ変わる可能性があります。
まとめ

脳卒中後の寝返りや起き上がりは、日常生活を送るうえでとても大切な動作です。
うまくできない原因は、麻痺した手足だけではありません。
身体をひねりにくい、身体の位置を感じにくい、必要以上に力が入る、痛みや恐怖心があるなど、さまざまな要素が関係しています。
寝返りでは、顔や目線の向き、肩と腰の動き、脚の使い方を意識してみましょう。
起き上がりでは、仰向けから無理に身体を起こすのではなく、横向きになり、脚をベッドの外へ下ろしながら肘や手を使うことで動きやすくなる場合があります。
ご家族が介助するときには、本人ができる部分まで全て動かしてあげるのではなく、難しい部分だけを支えることも大切です。
また、麻痺した腕を強く引っ張ったり、力任せに身体を持ち上げたりしないよう注意しましょう。
寝返りや起き上がりが少しでも楽になることで、その先にある立ち上がりや歩行、トイレ、着替え、外出など、生活全体につながっていきます。
「起き上がれないから仕方がない」と考えるのではなく、どの部分が難しいのかを一つずつ確認していくことが大切です。
ご自身やご家族だけでは動き方がわからない場合は、専門家に実際の動作を見てもらいながら、身体の状態に合った方法を探してみてください。
