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お知らせ– archive –
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【第4回】沖縄リハビリテーションセンター病院で院内教育の全日程が終了いたしました!
第4回の院内教育 手に対するアプローチ〜痙性手・浮腫手へのアプローチ〜 沖縄リハビリテーションセンター病院にて、第4回目となる院内教育を実施しました。本講義をもって、全4回にわたる院内教育がすべて終了となります。 第4回のテーマは「手に対するアプローチ 〜痙性手・浮腫手について〜」 手は非常に繊細であり、姿勢・上肢機能・感覚・活動すべてと深く関わる部位です。 今回は、痙性手・浮腫手に対して、 ・機能解剖の視点から手を整理すること ・病態に応じてどこを評価し、どこにアプローチするか ・その変化をどのようにアクティビティへつなげていくか を、臨床場面を想定しながら実技中心で進めていきました。 単なる手技や方法論ではなく、「なぜその介入を選ぶのか」「... -
鮎川将之先生 1DAY実技講習会を開催しました!!
先日、山梨リハビリテーション病院 理学療法課 課長・ボバース国際インストラクター・NOVA臨床顧問の鮎川将之先生による1DAY実技講習会を開催いたしました。 今回のテーマは、「動きがスムーズになる体幹づくり〜上肢・下肢の動きを変える体幹アプローチ〜」 体幹機能を土台に、上肢・下肢の動きがどのように変化していくのか。臨床現場ですぐに活かせる視点と実技が、丁寧に積み上げられていく講習会となりました。 当日は、受講生の皆さんが一つひとつの実技に一生懸命向き合い、会場全体に熱量が広がる、とても濃い時間となりました。 「患者さんのために、なんとかしたい」そんな想いが自然と伝わってくる、印象的な講習会でした。 講習会前日:臨床現場での直接指導 講習会前日に... -
【第3回】沖縄リハビリテーションセンター病院で院内教育を担当させていただきました
■今回のテーマは「低緊張に対する上肢機能アプローチ」 沖縄リハビリテーションセンター病院にて、3回目となる院内教育を担当させていただきました。 今回も、前回までの学びを土台にしながら、参加者の皆さまと一緒に上肢機能について深める時間となりました。 ■これまでの振り返りからスタート まずは、1回目・2回目の内容に触れながら思い出す形で復習しました。 ・触れたときの感覚 ・特に解剖学、運動学の知識要素 ・ペアで行った実践での気づき、ディスカッション これらを一つずつ確認しながら、知識と技術がより確かなものとなるようインプットとアウトプットし直す時間となりました。「振り返ること」が、次の学びをさらに深める重要なステップだと改めて感じます。 ■ そして... -
【第2回】沖縄リハビリテーションセンター病院で院内教育を担当させていただきました!
先日、沖縄リハビリテーションセンター病院にて、第2回目となる院内教育を担当させていただきました✨ 今回もたくさんの先生方にご参加いただき、本当に熱意と活気にあふれた時間となりました。 第1回では「上肢機能アプローチ①(後面筋)」として、広背筋・円筋群・上腕三頭筋など、後面筋群に注目し、それぞれがどのように肩甲上腕関節の安定性や可動性に関わるかを中心にお伝えしました🖐️ 今回は新たに参加された療法士の方々もいらっしゃったため、まず最初に前回の復習と実技確認からスタートしました。後面筋がどのように肩や動作全体に影響するのか改めて感じていただき、その上で本題である前面筋のアプローチへと進めていきます。 今回のテーマは、「上肢機能アプローチ②(前... -
沖縄リハビリテーションセンター病院で院内教育を担当させていただきました!
本日、沖縄リハビリテーションセンター病院よりご依頼いただき、院内教育の第1回目を担当させていただきました。 テーマは 「上肢機能アプローチ①」。 若手〜中堅スタッフの皆さまに向けて、実技を交えながらお伝えしました。 今回の院内教育は、病院としてコロナ禍以降はじめて外部講師をお招きして開催する取り組みだったそうです。 そのような貴重な機会に、心から感謝です。 講義では、まず参加者の皆さまに実際に触れて、変化を感じ取る体験から始めていきました。 「自分の手で変化を出せる楽しさ」 「仲間同士で学び合うおもしろさ」 これらを感じてもらえるように、ディスカッションやペアワークを多く取り入れ、笑い声が絶えない雰囲気で進行することができました。 今回の取... -
沖縄リハビリテーション福祉学院オープンキャンパスで講話をさせていただきました!
本日、母校である沖縄リハビリテーション福祉学院のオープンキャンパスにお招きいただき、講話を行いました。 今回は300名を超える高校生や保護者の皆様が参加され、会場全体が明るく、活気にあふれた雰囲気に包まれていました。 改めて、歴史ある沖縄リハビリテーション福祉学院の持つ大きな魅力を実感しました。 卒業生として、そして作業療法士として、仕事のやりがいやリハビリの魅力について精一杯お伝えしました。 先生方は個別相談や作業活動などを通じて、参加された皆様一人ひとりに丁寧に対応されており、その姿勢がとても印象的でした。 また、在校生の皆さんも積極的に高校生や保護者と関わり、温かく一体感のある空間を作っていました。私自身も、卒業以来久しぶりに先生... -
NOVA臨床顧問の鮎川将之先生に2日間みっちりご指導いただきました✨
沖縄にボバース国際インストラクターの鮎川将之先生がNOVA臨床顧問として、来てくださいました! まずは到着の儀式として、ゴイゴイスーからスタート(笑)。ボバース国際インストラクターの先生を巻き込んでしまい、少し恐縮しつつも、和やかな雰囲気で沖縄の2日間が始まりました。 改めて感じたのは、“とても細かい臨床推論の大切さ”です。 普段何気なくやっている評価やアプローチについて、 「どこまで細かく気づくことができるのか」「どういう構成要素でどのように重心を預けていけるのか」など根本的な理由まで徹底して突き詰めながらご指導いただきました。 ◯生の臨床を一緒に進めることで最大の学びに! 一緒に介入させていただいている中でも、鮎川先生は、見逃しません。 確... -
【受講生募集】沖縄で脳卒中リハビリに強くなる!全身ハンドリング実践コース!【基礎編】
沖縄でリハビリ講習会を探している方へ。 今回は「全身ハンドリング実践コース」という脳卒中患者へのアプローチでさらに強くなるリハビリ講習会をご紹介します。 脳卒中患者様の全身評価と触診、そして機能的トレーニングまで一貫して学べる講習会です。 コース1では肩の痛みや高緊張、低緊張、浮腫手へのアプローチを学びます。 またコース2では麻痺側下肢の支持性向上や股関節痛への介入を学習。 さらにコース3では重度麻痺者や内反尖足への統合的リハビリ戦略も扱います。 沖縄でのリハビリ講習会を受けることで、現場で活かせる知識と技術を即習得可能です。 詳しい詳細は下記に記載いたします。 コース概要 ・疾患理解 × 解剖学 × 触診 × 介入 × 機能的トレーニングを段階的に学... -
【開催報告】北山哲也先生 講習会 in 沖縄 〜現場で活きる視点と技術を学ぶ〜
沖縄で脳卒中後のリハビリに悩んでいる方、また療法士としてスキルアップを目指す方へ、2025年6月15日、沖縄リハビリステーションNOVA(那覇市)にて、森山脳神経センター病院の北山哲也先生をお招きし、【肩関節の評価と介入】をテーマにした講習会を開催しました。 【前日:1日SVに入っていただきました✨】 (北山先生と波平) (北山先生と上原) 講習会の前日には、NOVAスタッフ波平と上原が、北山先生にSVに入っていただきました。 触れ方や動作分析、声かけにまで意味を込めるその臨床には、強い情熱を感じました。 「患者様とどう向き合うのか」──その姿勢を、私たち自身の身体と心を通して受け取る機会となりました。 【講義セッション】 当日の講義テーマは、 「肩関節の評価と介... -
◯お知らせ 沖縄リハビリテーション福祉学院 作業療法学科 学科長の吉岡美和先生が1周年のお祝いに来てくださいました!
先日、沖縄リハビリテーション福祉学院の作業療法学科 学科長であり、私の恩師である吉岡美和先生が、NOVA一周年をお祝いして頂きました㊗️ 学生時代、吉岡先生は担当の先生で、特に実習先として山梨リハビリテーション病院を希望した際、先生のおかげで実現できました🗻 そこで私の経験が技術向上に繋がり、今のNOVAがあります。 また、初めて実技講習会を行った際も、先生は周囲の不安を払拭し、陰で支えていただきました。そのサポートがあったからこそ、今の私があると思っています。 吉岡先生、これからもどうぞ宜しくお願いいたします🙇♂️
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